ただいま〜。

おめでピョンからごぶさたしてます。関西流浪の子連れ狼(うさぎ)が帰ってきたピョンよ!その間に息子はもう1才9ヶ月、と思ってたら明日で10ヶ月だピョン!

ピョンは日常生活の口頭では使ってないピョンよ。

R

 

あけましておめでピョン!

断乳日記が途中のまま、保育園申請やら年末進行の仕事やらで忙しくなって放置新聞しておりましてごめんね!そんなこんなで明けた明けたよアケタの店だよあけましておめでとうございます。
結局ですね、
断乳始めて4日もしたら、なっちろはおっぱいなどいままで飲んでなかったかのごとく、夜は綿棒で耳かきをすると即寝するという生活になりました。耳かき、すごいよ。毎日やってるから一切耳あかは出て来ないけどくるくるとなでてあげております。そんなこんなで最近じゃ私と一緒に風呂に入り、さきにナッチロが出て、私が髪の毛とか体洗って出る頃にはシモンが寝かしつけてくれてるという事態に!で、そのあと絵とか描いたら良いんだけど私も眠くてすぐ寝ちゃうんだよね!てへへ!
耳かきの他にも、かこさとし先生の「ことばのべんきょう:くまちゃんのご挨拶」をひと通り読むとなんだかすんなり眠りに入れる模様。「おはよう」から始まって「おやすみなさい」で終わる一日の挨拶満載。これでうちの息子も「へんじは?」というと「はーい」と手をあげられるようになったぜ!てか、まだそれしかしないけどね!
そしてわたしの乳の方はと言えば、あまりにも飲まれていた様で分泌が止まらず一回母乳相談に行ったあと、その3日後、そしてその一週間後、その2週間後の計4回母乳相談室に通い、無事終了しました。しぼられたおっぱいは授乳時よりだいぶちいさくなったけど、もっとちいさくなるのを希望してたのでちと残念です。身軽になりたかった。
そして断乳後のなっちろの食欲は素晴らしいです。
食欲の秋じゃなくて食欲の冬が夏生に到来だよ。
牛乳と豆乳をすこし温くしたものを食い始めにごきゅごきゅと一気に飲み干し、米、うどん、パン、豆腐、もやし、たまねぎ、だいこんそして白菜など主に白い物を好んで食べる赤子。
それ以外の緑や赤のやつらは小麦粉か上新粉とともにかりっもちっとやきあげればがんがんに食べます。
つーわけで今日はこの辺で!みんなで良い年にしよう!あとシモン(A.S)もクズモ日記たまには書いてな!

断乳日記が途中のまま、保育園申請やら年末進行の仕事やらで忙しくなって放置新聞しておりましてごめんね!そんなこんなで明けた明けたよアケタの店だよあけましておめでとうございます。
結局ですね、断乳始めて4日もしたら、なっちろはおっぱいなどいままで飲んでなかったかのごとく、夜は綿棒で耳かきをすると即寝するという生活になりました。耳かき、すごいよ。毎日やってるから一切耳あかは出て来ないけどくるくるとなでてあげております。そんなこんなで最近じゃ私と一緒に風呂に入り、さきにナッチロが出て、私が髪の毛とか体洗って出る頃にはシモンが寝かしつけてくれてるという事態に!で、そのあと絵とか描いたら良いんだけど私も眠くてすぐ寝ちゃうんだよね!てへへ!
耳かきの他にも、かこさとし先生の「ことばのべんきょう:くまちゃんのご挨拶」をひと通り読むとなんだかすんなり眠りに入れる模様。「おはよう」から始まって「おやすみなさい」で終わる一日の挨拶満載。これでうちの息子も「へんじは?」というと「はーい」と手をあげられるようになったぜ!てか、まだそれしかしないけどね!
そしてわたしの乳の方はと言えば、あまりにも飲まれていた様で分泌が止まらず一回母乳相談に行ったあと、その3日後、そしてその一週間後、その2週間後の計4回母乳相談室に通い、無事終了しました。しぼられたおっぱいは授乳時よりだいぶちいさくなったけど、もっとちいさくなるのを希望してたのでちと残念です。身軽になりたかった。
そして断乳後のなっちろの食欲は素晴らしいです。食欲の秋じゃなくて食欲の冬が夏生に到来だよ。牛乳と豆乳をすこし温くしたものを食い始めにごきゅごきゅと一気に飲み干し、米、うどん、パン、豆腐、もやし、たまねぎ、だいこんそして白菜など主に白い物を好んで食べる赤子。
それ以外の緑や赤のやつらは小麦粉か上新粉とともにかりっもちっとやきあげればがんがんに食べます。
つーわけで今日はこの辺で!みんなで良い年にしよう!あとシモン(A.S)もクズモ日記たまには書いてな!

 

断乳日記/1日目の夜、2日目

ちわっす。断乳日記、引き続きお送りします。

ちなみにウタコの断乳日記がここにあります。
こちらもどうぞ!

断乳初日の夜。
お風呂のあと部屋を真っ暗にしてシモンと私で交互にエルゴ紐でだっこして寝かしつけ。しかし反り返ってギャンギャン泣きまくり。悪魔憑き的反り返り。
他のみなさんの断乳記読むと「夜中に泣きます」と書いてあったので覚悟してたけど、読むのとやるのじゃ大違いだね〜。いったん静まってもまたはじまる、繰り返し、繰り返し〜ネバーエンディング・大泣き!近隣のみなさん、これ虐待じゃないっすよ〜とお知らせしたくなるよね。

お水をストローであてがってちょっとのんでもすぐに泣くし、しまいには水筒投げつけてくるので、やむを得ずスパウト(哺乳瓶の口みたいな奴)を水筒にくっつけて、豆乳と牛乳を半分づつ入れて更に水で薄めたてほんのり温めた奴を飲ませてみる。
(本当はこういうもので代替するのではなく、おっぱいから精神的に自立するために何も口にせず寝る方が良いらしい、となにかでよんでいたのでできればやりたくなかった)
すると、もの凄い勢いでチューチューモグモグ吸い付つくナッチロ。そして燃え尽きたのか、冗談のようにカクンと寝てしまった。あっけない幕切れ。。。

夜中も1度起きるけど、パパの辛抱強い抱っこ&うろうろで陥落。ありがとうよシモン。そしてその間に私のお乳はどんどんカチカチになってズンとおもくなり寝てるのが辛くなるほどに…。あったまるとお乳が出てくるんだね。かといって布団脱いで寝たら風邪ひくじゃろう…。こんなでほんとに3日目(の朝に母乳相談の助産師さんの予約をしてある)まで我慢できるんだろうか?

朝になる。断乳2日目〜。天気良いな〜。
よくがんばったなナッチロ&しもん!
がんばったナッチロに、見た目もきれいな小松菜とかぼちゃのパンピザを作る。(いままで栄養重視し過ぎて見た目はイマイチ、どころかおぞましい見た目の離乳食をたくさん作り続けて参りましたが、また心新たに離乳食の本読んだら「赤ちゃんの食欲も見た目に左右されるヨ☆!」とかかいてあるので深く反省した。)あと味噌汁の中から豆腐ともやしと切り干しをお茶碗一杯分すくってあげる。ムラサキイモもあげるがなんどあげても食べない。すっごくおいしいのに…。芋嫌い、いまだ続行中。

すべてのご飯をぺろりとたいらげる。朝は少なめしかたべなかった低血圧ボーイ(と予想される。なぜなら両親ともども低血圧だから)のナッチロだったのに。断乳効果か。まあ、これからは食べ物だけを食べて生きて行くんだもんね。一人前だね。人間だね。人間だよね。なつを。

天気の良い中、朝から保育園見学。
今年一年、両親たちの手を借りながら、そしてシモンにもたくさん負担してもらいながら、仕事と子育てを頑張ってきたけども、やはりなかなか大変なもので…いろいろ悩んだけども、決めました。来年からはぜひ入って頂きたい!

しかしのっけから遅刻しちまって、紅葉の中シモンとナッチロと3人、バギーをすっ飛ばして、うちからいちばん近い認可の保育所に到着。カチカチのおっぱいでのダッシュ、まじで辛い…。断乳3日間は仕事入れない方が良い、と聞いてたから仕事は入れなかったけど、この隙に、と思って家の用事をたくさん入れちゃいました☆アハ!..って俺のバカ!
みなさん、断乳3日間は家で何もしない、というのをおすすめ致します。前日のうちに飯も3日分作っておくと良いよ!

さて話を保育園に戻しまして。
うちらの他にも見学の人がたくさん(募集が22日からだからみんな焦ってるね)。しかし父もいっしょなのはうちだけ。しかもすげー派手なマルチカラーのボーダーセーターといういでたちのシモンダイラさん。浮いてるね、のってるね(中山美穂)。

園は人数が多く、建物も広いけど雑然としててなんか活気がある。おまけに園庭が広いし、大きなアスレチックもある。全部の教室の窓も大きいし、保母さんの雰囲気も良さそう。子供たち楽しそう。食事もうまそう。「たんどりーちきん。まかろにさらだ。みかん」と貼り出されてる。

ナッチロはこんなに大量の同世代の子供たちを見てかなり刺激を受けた模様。一通り説明を受けた後、園庭解放してるから遊んでってくださいと言うので遠慮なく家族3人でアスレチックに乗り込む。初めて縄ばしごみたいのを歩いたり、巻き巻きの滑り台おりたりナッチロ大興奮。まだ見学1カ所目だけど、早くもここにご厄介になりたい気持ち満点。だって家からもいちばん近いしさ….。

アスレチックで大はしゃぎだったゆえ、バギーに乗せての帰宅途中すでにナッチロは昼寝に突入。更にシモンも家に着くや否や速攻布団を敷いて音もなく眠りだす。似た者親子ね〜。つうか昨日よく眠れなかったんだろうね〜。

私はもう夜中に何度も起きる生活にすっかり慣れてしまってる。ナッチロ産まれて2ヶ月くらいの時に「これから一年以上こんな感じなのか…」って夜中におっぱいあげながら、かすんで見えないほど遠い一年後を思って愕然とした覚えがあるけど、慣れちまえばほんとなんてことないし、この4ヶ月くらいなんかもう意識全く覚まさないでおっぱいあげてたような気さえするよ。確かに夜中に3〜4回おっぱい飲んでたはずだけど、眠りも深かったなあ。

余裕ぶっこいて断乳日記など書いて一人でベーグルとお味噌汁をたべる。腹減った…足りないよ、こんな飯じゃ…と思いつつもぐっと我慢。
午後も3時半からまた別の保育所の見学があるのでシモンも起きて、ナッチロも何となく起きてくる。ダッシュで昼ご飯。しかし食べてる途中にもうタイムアップ。

またしても遅刻しながら、今度は車で2カ所目の保育所に到着。しかし駐車場無し。徒歩圏内かと思っていたけど意外に遠く、この距離だのに車で来ちゃ駄目だったらちょっとしんどい。パパに車をまかせ、ナッチロとわたしだけ先に降りて、事務の方に平謝り。
マルチボーダー男も到着して事務のおばさんと一緒に見学開始。ここはうちら以外には見学者はおらず、建物は近代的でしっかりしててきれい。でも子供たちは元気いっぱいでクリスマス会の歌のお稽古なんかしててもう可愛いな〜おまえら☆!胸キュン!

一階に3.4.5才クラスがあって二階に0.1.2才があるので階段をのぼる。屋上にも園庭がある。
園庭も見たけど、やはりどうしても一個目の方が良いなあと思ってしまう。家からも近いしな…(二度目)。

後半、事務の方のお話が延々と続くも、まさしく胸いっぱいの私は激しい頭痛に見舞われ、意識朦朧白目になりながら「へ〜、ああそうですかぁ〜」と相づち。ナッチロを抱っこしようにも、もうおっぱい痛すぎて、胸に触れないようにCの字かっつうくらい猫背で抱っこ。
もうあきまへん、とかかりつけの母乳相談に電話。明日の予定を早めてもらい、一時間半後に行くことに。

途中ガストに寄って早い夕ご飯。わ〜グラタン(およそ800kcal)とかあんかけや焼きそば(およそ900kcal)とか食べたい…あと苺のパンケーキ〜(およそ300kcal)…。
とか夢見つつも、和御膳なんちゃらみたいのを頼む。大根にたやつとマグロとほうれん草にご飯と味噌汁…うう、ファミレス感ね〜なー!
パパがなっちゃんに持参のレンコンご飯弁当を食べさせてくれる。ナッチロは飯完食。良いね〜。


母乳相談所まで車で送ってもらう(その間パパとナッチロはドライブへ)
そういや私シャワーも浴びてなかった…おっぱいには「にゃーにゃー」の顔がどろどろに黒く張り付いてる。しかしそれよりも先生が驚いたのはその張り具合!
「あらまー!よくこんなになるまで我慢してたわねー!岩ですよ!カチカチ!」
どうもナッチロは私が思うよりもたくさん飲んでたらしくいまだにものすごく分泌してた様で、母乳の製造が止むのは少し時間がかかるかもしれないとのこと。
「でもこのおっぱいはほんとうによくがんばったよ。たくさん仕事したね。ご苦労様だよ」と言われホロリ。そうか、よく頑張ったな、マイ乳よ…。

今日全部空っぽにするのはダメなので先の方だけ絞りますと言われで搾乳されはじめると、間欠泉のごとく母乳が噴出。あまりに大量で胸がびしょびしょになり黒い「にゃーにゃー」も流れて消えて行く。「あつめたら母乳石けん作れそう」とまで言われる。

ここの先生は、わたしも熟読した「自然育児のコツ」や「母乳育児のコツ」(いずれもやたら極端なこと言ってるで鵜呑みに注意の書!でも面白いよ)の著者山西みな子先生を師事されてたらしくホメオパシーや指をリングにするOKチェックなどいろいろ不思議(と大多数の人に言われてしまうようなこと)をやってくれるところが気に入っている。この日は背中や頭にイトオテルミーをしてもらう。き、きもちええ…。そしてサトイモ粉を練って作るサトイモシップの作り方を教えてもらい、おっぱいに貼る。つめて〜。でもこれでおっぱいがあまり痛くならず楽になるでしょうとのこと。

サトイモ粉を大さじ4杯、水をいれてみみたぶくらいの固さに練り、キッチンペーパー2枚の間にペターとクレープのように塗り付けてサンドしおっぱいに貼る。一体誰がこんなことを始めにやりだしたの?(って、世界ってそんなものばっかりだよね!はじめにカニ食おうとかドリアン食ってみようとか思った人たちも偉いよ、ホント!)サトイモ練ってると魔法使いの弟子かなんかになったような気分で楽しい。


帰宅後、風呂の時間になる。
昨日はお母が服を脱がせてパパのいるお風呂につれってたので、ママから離れがたくて泣き叫んだのだろうと言うことになり、服&おむつ脱がしからパパにやってもらう。お母は自分の部屋でそわそわ待機。そしたらやや泣いてるにしろ昨日ほどではなく、なんとか風呂につかった模様。
その後私がシャワーから出たら、なんとナッチロ寝てるではないか!

「エルゴで抱っこして豆乳飲ませたら寝たよ」とパパシモン。
ほう…あっけないねえ…と思い、部屋に戻ってサトイモ湿布作ってるとまた泣き出す。
まだ寝るつもりじゃなかったけど、もういっしょに寝てしまえ。泣く赤子に構わず親が寝てしまうっていうのも寝かしつけに有効。
なんやかんやいつの間にか眠るも…

夜中にまた恐怖のどん底から声出してますみたいな勢いでナッチロが泣き始める。
ひざにのせて抱っこ。なだめてもなだめでもイナバウアー。ぐわんぐわんとバサロするナッチロをなだめたいけど岩おっぱいに当たりそうでお母は恐怖。
パパシモンが「俺に任してくれ」とばかりにエルゴを装着。じゃあお言葉に甘えて…と昨日も見事な寝かしつけを見せてくれたパパに任せ私は布団に入る。

しかし。
まったく寝てくれません。
寝てくれないどころかずっと泣きわめいている。ちょっとおさまってもまた泣く。暖房をつけて歩いて背中とんとんしながら、あれやこれや手を尽くすシモン。
かれこれ2時間くらいか、パパが「もうだめだ…」と顔に疲労の色を濃く浮かべ、エルゴをはずして布団にナッチロを降ろす。するとなっちろはダダッとお母の所に駆け寄ってくる。
そして静かに泣きながら、暗がりで私の目や口や鼻や耳を静かにさわる。手を握る。頭をこちらに預けてくる。こんなにやさしく顔をさわられたのは初めてで、切なくて涙が出てくる。そしてこんなに自分を必要とする人がいることの感動をかみしめる。(でもこのよろこびを癖にしないように「いつかこんな日のことをナッチロは忘れちゃうし、巣立って行くし、ティーンになって『かーちゃんまじうぜーよ』とかいわれるんだ、ぶつぶつ…」と心の中で常に予防線を張ってている)

でもね、ほんともう、お母はナッチロが大好き、つーか大好き過ぎるよ。もうおっぱい痛いのなんて関係ねえ、とナッチロを抱っこしようと頭に腕を回して、そのまま布団にいっしょに入れようとしたら…
…寝てる!
燃え尽きてる…。パパもナッチロも本当にお疲れさま…。

この乳児から幼児への通過儀式のような眠れない長い夜を、たくさんの家族が過ごしてるのか〜と思うと、暗闇の中、仄かに蝋燭が灯るような心強いような気持ちになるよ。うちのおかあさんもそうだったのかしら。(と、後日聞くと「どんなだったかな〜、もう忘れた〜」とのこと)

ところで明日は打合せで吉祥寺だ。大丈夫か。
(断乳日記つづく)
 

そんでただいま断乳中なんです

前々回のブログに「あと18日でおっぱいはバイバイ」ねと言ってます、とか書いてましたが結局も少し延びまして、仕事が落ち着いた17日水曜日つまり昨日の朝から断乳をスタートしました。

毎日「あと○日でおっぱいバイバイだね」と言い続けて昨日。
朝起きてご飯食べて、そして最後のおっぱいを心行くまで飲んでもらう。計8往復くらい、右左と交互に飲むナッチロ。。可愛いのう。でもくじけないぜ、俺の決意は固い。

パパに散歩に連れて行ってもらってる間に水で落とせるペンでおっぱいに顔を描く。あんまり怖過ぎると良くないとのことだったのでニャーニャのお顔にする。

帰宅後いつもと同じ「えへえへ」と言いながらお母の膝にのっかろうとするナッチロ。ふふふ、そうは問屋がおろさねえよ…。お母はきわめてやさしく「あら、なっちゃん、朝でおっぱいはもうばいばいっていったでしょ?おっぱいね、ニャーニャーになっちゃったのよ」と小芝居風に言ってみるが、ナッチロはパイ飲みたすぎて途中から暴れ&泣き出し聞く耳持たず。ええい、目にもの見せたれ、そらよっ!と、パーカをあけてニャーニャーおっぱいをご開帳すると….なんとナッチロはいままでにないほどの大・号・泣….!暴れ、泣き、そして決めにのけぞり、すでに忘れかけていたエクソシスト歩行も復活(注:なっちろは6ヶ月から8ヶ月くらいまでブリッジして頭で移動していた)。いやーまいったまいった。。笑っちゃ悪いな〜とおもって私もパパもこらえたけどこりゃ笑えるわ…。

なんとか気をそらさねば、と、大好物のお焼き(朝はめちゃんこ食べた)を口に持ってくも「gy#&sぐmce_markeramp;%*じえykjさあjh~!」みたいな言葉にならぬ叫びで抵抗。ストローもだめ。コップもだめ。しかし「彼にとって貨幣と同じ意味を持つ」と以前に書いた「海苔」でさすがのナッチロも陥落。ついで食パンにも手を伸ばし、水も2、3口。さらに両親ふたりがかりでセサミの歌を狂ったように歌ったら少し落ち着きを取り戻す。(今後、海苔とセサミには今まで以上に敬意を表したいと思う)

パパにエルゴで抱っこしてもらって一旦落ち着き眠りに入るも、布団に置いたら速攻目を覚まし号泣。今度は私がエルゴで抱っこして寝かしつけ。今度はぐっすり寝てくれたのでパパと私はテレビとか見ながらすこし休憩。しかしこんなのんびりした昼下がり、ケーキとか食いたいけど食べちゃうと母乳がどんどこ製造されてしまうのでご飯は地味飯だし、おやつは食べないし、水分も少なめ。ううう、とにかくこの3日間は我慢だ。(でも断乳後一ヶ月はまだほそぼそおっぱいが製造されるので、乳腺炎にならないためにも、地味飯キャンペーンの予定です)

夕方過ぎてもおっぱいがそんなに張って来ない。
ウタコの話では夕方頃に搾乳しないとマジ動けんくらいになる、とのことだったけど、きっとナッチロの飲む量が減ってたのかあまり分泌されない様子。この調子なら、金曜に助産士さんのとこ行くまで、楽勝かしら?フフフ☆なんて思ってた、ん、だが…..。

夕飯に乾物じゃーじゃー麺(肉無し)を食べて、みんなで駅前で布屋さんとかニトリとかぐるぐる回って疲れ切ってお家に帰ってきたらば、やべえ、おっぱいだいぶ固くなってきた…。

今日はお母にかわってパパにお風呂に一緒に入ってもらう。
しかし、これまたいままでみたことないほどの大号泣。風呂場の中から、つとめて明るく軽妙にふるまう(つとめて、じゃなくて地かもしれません)パパシモンのトークと高い笑い声が聞こえるもナッチロは「gy#&sぐmce_markeramp;%*じえykjさあjh~!」の嵐。泣きながらお風呂から飛び出すし、なんとか服を着てくれるも「もう我慢できないぜ!」とばかりに飛びかかってくる様はまるで中毒者。

このあと長い夜が始まります。。しかしそろそろ保育園見学なので続きはまた近々書くよ。。

 

なっちろの1才4ヶ月の記録

11/12で一歳四ヶ月になったナッチロベエ。
このひと月、めまぐるしすぎたぜ、君の成長ったらさ、ヒーコラ。
わー、これもかかないと、あーこれも記しておきたい!なんて思ってるうちになんかいろんなことが「当然」になってきちゃってやばいね。
ご飯のときに自分でハイチェアにのぼって、おりられるようになったのも確か今月のはず。お風呂もしがみついて離れなかったのに今じゃ湯船につける方が難しいくらい。「ママ〜」もはっきり言えるようになったしね。寝言でもママー言ってたよ。お母は感激…☆ウエッヘッヘ….。

ハロウィンには黒いスエットの上下(西松屋で700円)に100円の大判フェルトのマントつけられ、頭に虚無僧よろしく私のつば付き黒ニットキャップを被せダースベーダーに変身(そして大泣きされ、速攻帽子は打ち捨てられる。さらにマントもとられて結局「JACC(ジャパンアクションクラブ。真田広之が在籍していたスタントチーム)の仮装でーす」という非常に通好みないでたちになってしまいました。ちなみにこのスエット、すげー便利。裏起毛であったかそう!

(ちなみにお母さんは、緑のパーカーに緑のズボン+赤いフェルトでメガネ+黄色いフェルトでお腹+ひじとひざとウエストをガムテで巻き、カメ忍者タートルズに変身。フェルト200円とガムテ100円の総額300円でやっつけてみました。あとピザパンも一個持参したよ。200円の。それがいちばんコストを食っちまったね…)。そんな微笑ましい母子の写真もいつか当ブログに載せたいと思います(果たされたためしがないブログ上での私の未来の約束)

最近は朝は紅葉の中をお散歩しまくり。
葉っぱを蹴ったり松ぼっくりを両手で投げたりドングリ拾ってポイ(を一点に留まって20分ほどやる)など、凍え死にそうな遊びが流行っております。つうかマジさむいよ多摩センター。

あと、なんつっても階段の上り下りが大ブーム。
一日に五往復くらいする。
足腰は鍛えられたんだけど、手が汚れるのを嫌うせいか、あまり手を使わない。やばいぞ、スピードスケートの選手みたいな体型になってしまうのでは。しかも手が汚れると「ハイ」とこちらに手を差し出し「はらってくれ」の態度。「ほらこうやって、自分で両手でぱたぱたしてみよ♪」なんて言っても全く聞く耳持たないぜ!

それからね!猫ブームもきております。散歩の途中によくいる猫たちをみかけると寄って行き「にゃーにゃ」と言ってなでる、というか触れる、というか、おもに目とか鼻の辺狙って突進していくので多少嫌がられてるけど、にゃーにゃ好き。親譲り?つうかもしかして私がそう思いたいだけだったりして?でも「にゃーにゃ」って言えるのよ!

あ、あとひなたでゴロンしてる猫たちに遠くからおいでおいでしたりニャーニャとよびかけたりするんだけど、いっこうに猫らがこっちに来なかったのね。したらば失意のナッチロは、「よしひらめいた!」とばかりに携帯を持つマネ(もしもしポーズ)しながら「ニャーニャ!」と猫にコールしてました。なかなかナイスアイデア過ぎて、お母はその場で悶絶爆笑死してしまいそうでしたが、猫は目を細めて引き続き昼寝を堪能されてました。電話はでてくれないだろうからメール打てば。cat2828@necomo.ne.co.jpまで。

そんでえーと食べ物はどうだっけ。
相変わらずたべてるよお焼き。あと冷凍うどんで半分になってるサイズの奴。あれ割高だもんな〜とか思って避けてたんだけど、すっげ便利なのね。。おまけに細麺だし、通常のうどんより早くくたくたになってくれてあなありがたや。相変わらず地味な物食べてるけど、アイスをこの前ひとくちあげたら無限にたべたそうな顔してた。

セサミストリートのCDをこよなく愛している。そして長らく興味のなかったテレビにも食いつくようになり「いないいないばぁ」、とりわけ大多数のチルドレンと同様に「ぐるぐるどっかーん」を愛しているようです。「みいつけた!」も好きのよう。今朝はオフロスキーのところで微笑みながらあいづちを打ってたよ。うらやましいな、オフロスキー…お母の話も微笑みながら相づち打って聞いて欲しいぜ!